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香典返しに人気のカタログギフト4選|選び方のポイントも解説

香典返しには、相手が自由に品物を選択できるカタログギフトがおすすめです。しかし、カタログギフトにはさまざまな種類があるため、どれを選ぶか迷ってしまう人も少なくありません。本記事では、香典返しに人気のカタログギフトや選び方のポイントを解説します。

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香典返しにカタログギフトを贈るメリット

香典返しにカタログギフトを選択するメリットは、おもに以下の3つです。

相手が自分好みの品物を選べる

通夜・葬儀には、幅広い年代の人々が参加するものです。そのため、香典返しに共通の品物を選ぶと、相手の好みや生活様式に合致しない可能性があります。

一方、カタログギフトであれば、受け取り手が自身の好みや生活様式に合わせて商品を選択できます。これにより品物選びの失敗を回避でき、香典返しの満足度を高めることが可能です。

香典の金額に合わせて選びやすい

カタログギフトは、3,000円、5,000円、7,000円というように、金額が細かく設定されている場合が大半です。そのため、相手から受け取った香典の金額に合わせて、適切な金額のお返しがしやすい点がメリットです。

マナー違反になりにくい

香典返しには、いくつか避けるべき品物が存在します。具体的には、肉や魚といった「四つ足生魚」と呼ばれる宗教的な禁忌品(きんきひん)、あるいは酒などの嗜好品が該当します。

カタログギフトであれば、掲載されている多種多様な選択肢の中から、受け取り手自身が品物を選択します。そのため、遺族側が意図せず禁忌品を贈ってしまうといったマナー違反を回避することが可能です。

香典返しのカタログギフトの選び方

ここからは、香典返しのカタログギフトを選ぶ際のポイントを解説します。

ジャンルや取り扱い点数が充実したカタログを選ぶ

多彩なジャンルや商品を網羅しているカタログであれば、受け取り手が自身の好みや生活様式に合わせて品物を選びやすくなります。

カタログの種類によっては、商品ジャンルに偏りが見られる場合もあるため、注意が必要です。受け取り手が「欲しいものがない」という状況にならないよう、相手の年齢や家族構成なども加味して適切なカタログを選ぶことが大切です。

付帯サービスの有無をチェックする

香典返しは品物をそのまま送るのではなく、かけ紙や挨拶状を添えて贈るのがマナーです。

カタログギフト業者を選択する際は、このような付帯サービスの有無や料金体系なども事前にチェックしておきましょう。
PRESENTERS ROOMでは、香典返しをはじめとする弔事用の挨拶状やかけ紙のサービスを無料で提供しています。定型文はもちろん、個々の状況に合わせて適切な使い分けが可能となっており、費用を抑えながらも丁寧な贈り方が可能です。

商品の申し込み方法を確認する

カタログギフトを選定する際は、受け取り手の利便性を考慮することが重要です。商品の申し込み方法が分かりやすいカタログギフトであれば、相手の負担になりにくいでしょう。

特に、受け取り手が高齢の場合、オンラインによる申し込みよりも、専用ハガキを用いた申し込みの方が好まれる傾向があります。冊子タイプのカタログギフトはハガキが同封されている事例が多く、手続きをスムーズに進められます。

送料や付帯サービス料金も合わせて金額を判断する

香典返しは、受け取った香典に見合った金額の品物を選ぶことが大切です。相場については後述します。

その際、カタログ本体の価格だけでなく、送料や付帯するサービス料金なども含めた総額で判断する必要があります。システム料などが別途発生する事例も多いため、予算内に収まるよう全体の費用構成を細かく確認しましょう。

香典返しに人気のカタログギフト4選

香典返しとして選ばれているカタログギフトのなかから、特におすすめの4つのシリーズを紹介します。

沙羅(さら)

「沙羅(さら)」は、グルメから雑貨、日用品、体験ギフトまで、多彩なジャンルを網羅した総合カタログギフトです。シックな表紙と落ち着いた佇まいで弔事のお返しなど幅広くお使いいただけ、さまざまな年代の方にお楽しみいただける、充実した品ぞろえが魅力です。

法事のお返しや香典返しにふさわしい、品格と心遣いが静かに伝わるカタログギフトとして、多くの方に選ばれています。価格帯は、3,000円前後から100,000円前後までのコースが用意されています。

SAYU(サユウ)

「SAYU(サユウ)」は、シンプルで洗練された表紙デザインが特徴の総合カタログギフトです。日々のライフスタイルを豊かに彩る、とっておきのアイテムが国内外から選び抜いて掲載されています。全国から集めたグルメ、人気ブランドのアイテムなど幅広い商品ラインナップで、さまざまな方へお贈りいただけます。

落ち着いた雰囲気でありながら贈り手のセンスの良さもさりげなく伝えられる一冊で、香典返しや法要のお返しとして感謝の気持ちを込めて贈るのにふさわしいカタログギフトです。価格帯は、2,000円前後から50,000円前後までのコースが用意されています。

万葉(まんよう)

「万葉(まんよう)」は、全国各地のグルメや人気の雑貨、日用品、ファッション雑貨など、幅広いジャンルを網羅した充実したラインナップの総合カタログギフトです。シックな表紙デザインと多彩な品揃えが特徴です。

言葉以上に深い感謝と敬意を伝え、返礼品選びに込められた施主様の丁寧な心遣いが受け取り手にも深く伝わるため、香典返しをはじめとする仏事の返礼に適しています。
価格帯は、3,000円前後から50,000円前後までのコースが用意されています。

とっておきのニッポンを贈る

「とっておきのニッポンを贈る」は、職人の技術が光る「メイド・イン・ジャパン」の品々や、自然の恵みを感じる食べ物を集めたカタログギフトです。作り手の顔が見える伝統工芸品や職人の技が光る一品、各地から届けられる美味など「日本ならでは」の良いものが収録されており、その土地ならではのグルメも選択できます。

「時を越えて愛される富士山」をテーマにした美しい表紙デザインも特徴で、質にこだわる方へのギフトや目上の方へのお返しに適しています。価格帯は4,000円前後から40,000円前後までのコースが用意されています。

香典返しの基本的なマナー

香典返しを準備するにあたり、遺族が把握しておくべき基本的な作法や慣習について解説します。

香典返しは「半返し」が一般的

香典返しの金額は、いただいた香典の半分の額に相当する品物を返す「半返し」が一般的です。

ただし、弔事の作法は地域による違いも見られます。また、いただいた香典が高額な場合、お返しは4分の1から3分の1程度が相場といわれています。

香典返しは忌明け後から2週間以内に届くようにする

香典返しには、弔事を滞りなく済ませられたと報告する意味合いもあります。

そのため、香典返しは四十九日法要を済ませたタイミングで贈ることが一般的です。具体的には、忌明け法要後から2週間以内に相手に届くように手配するとよいとされています。

ただし、地域によっては当日返しが主流の場合もあるため、事前の確認が重要です。

香典返しには「かけ紙」を使用する

香典返しを贈る際は、のしのない「かけ紙」を使用します。

宗教や地域による慣習の違いもありますが、黒白の結び切りが描かれたかけ紙を使用することが一般的です。また、郵送によって品物を相手方へ届ける場合は、感謝の意を伝えるための挨拶状を同封します。

香典返しのカタログギフトに関するよくある質問

香典返しとしてカタログギフトを利用する際のよくある質問にお答えします。

カタログギフトの中身を見て選ぶことは可能?

多くのカタログギフトサービスは、公式ストア上でカタログの中身を公開しています。PRESENTERS ROOM でも、各カタログコースの商品ページにある「カタログの中身を見る」ボタンから、デジタルカタログとして掲載されている実際の全ページを確認できます。

購入前に商品のラインナップやクオリティを具体的にチェックすることで、相手の好みに合うかを確認でき、ミスマッチを防ぐことが可能です。

相手の住所が分からない場合はどうすればよい?

香典返しを贈りたい相手の住所が分からない場合でも、デジタルカタログギフトを活用すれば問題ありません。メールやSNSのメッセージ機能を用いて、カタログの受取用URLを気軽に送信できます。

PRESENTERS ROOMでは、カタログギフトをソーシャルギフトとして贈る機能が用意されています。住所を確認する手間に加え、配送にかかる時間も削減できるため、速やかに手配を完了できます。

カタログギフトの有効期限はどのくらい?

カタログギフトには、商品の申し込み手続きを行うための有効期限が設定されています。

有効期限は選択した商品やカタログの種類によって異なりますが、半年から1年程度が一般的です。そのため、贈る際は有効期限に余裕のあるカタログギフトを選ぶのが良いでしょう。

相手が申し込みをしてくれたか確認することは可能?

カタログギフトをご利用の際、相手の方が申し込みを完了したか不安に思われることもあるかもしれません。カタログギフトには商品の申し込み手続きを行うための有効期限が設定されています。

有効期限内に申し込みがない場合、基本的にはギフトを利用できなくなってしまうため、カタログギフトを贈る際は、有効期限があることをあらかじめ相手に伝えておくと安心です。

まとめ

カタログギフトは、受け取り手が各自の好みに合わせて品物を選択できるため、香典返しの満足度を高めることにつながります。

また、予算に合わせて細かく金額を設定できる点や、意図しないマナー違反を回避できる点も利点です。

カタログギフトを選ぶ際は、商品ジャンルの充実度やハガキ対応などの申し込み方法、かけ紙や挨拶状といった付帯サービスの有無を総合的に確認することが大切です。

香典返しとしてカタログギフトをお探しの際は、電子カタログでの事前確認やソーシャルギフト対応など、充実したサービスがそろうPRESENTERS ROOMをご活用ください。

PRESENTERS ROOMは、創業85年の株式会社大和が展開する、「選べる」をコンセプトにしたギフト専門店です。数千点のカタログギフトやソーシャルギフトを取り扱い、幅広い年代・用途・ギフトシーンに対応しています。

「何を贈ればよいかわからない」というお悩みに寄り添い、関係性やシーン、予算に応じた直感的な検索・提案導線を備えています。また、実店舗ではコンシェルジュによるギフト提案も可能です。

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