紅茶業界の常識を打ち破ったティーブランド
当時、紅茶業界では「CTC(Crush,Tear,Curlの略で短時間で茶成分が抽出出来るよう細かく砕いた茶葉)と、ティーバッグの茶葉の量は2.5gが常識。質より量だ」と言われていました。そのことに疑問を持ったブリューはより質を追求し、ホールリーフを3.75gも使用したイングリッシュブレックファーストを3年かけ完成させます。本当に美味しいティーを届けたいとの思いからティスティング、ブレンド、パッキング、ティーバッグのバッグ作製まですべてを自分たちの手で行っています。2016年8月には、日本初となるショップを北青山にオープンしました。