能作 / 富士山 FUJIYAMA
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商品番号 74091063
逆転の発想で、曲がる事をウリにした『能作』の錫(すず)製品。その斬新な発想のもと生まれた製品は、海外での展示会にも出店され人気を博しています。
「富士山」のフォルムは、衛星写真から大沢崩れなどを忠実に再現したものです。富山県高岡市の伝統産業である「鋳物」の加工技術で培われた鋳造技術をもとに、錫(100%)を用いて製造しています。錫はイオンの効果により飲み物をまろやかにするといわれています。古くから「錫の器に入れた水は腐らない」や「お酒の雑味が抜けてまろやかになる」などと言われ酒器や茶器などに使われてきました。
■商品詳細
| サイズ | 約高さ3.7×径7.4cm、容量約60ml |
逆転の発想で、曲がる事をウリにした『能作』の錫(すず)製品。その斬新な発想のもと生まれた製品は、海外での展示会にも出店され人気を博しています。
「富士山」のフォルムは、衛星写真から大沢崩れなどを忠実に再現したものです。富山県高岡市の伝統産業である「鋳物」の加工技術で培われた鋳造技術をもとに、錫(100%)を用いて製造しています。錫はイオンの効果により飲み物をまろやかにするといわれています。古くから「錫の器に入れた水は腐らない」や「お酒の雑味が抜けてまろやかになる」などと言われ酒器や茶器などに使われてきました。
商品の魅力
より能(よ)い鋳物を、より能(よ)く作る。
大正5年に富山県高岡市で仏具製造を開始したのが「能作」の始まりです。高岡は、加賀藩主・前田利長が慶長14年(1609)に開町し商工業の町として発展しました。その高岡の地に400年伝わる鋳造技術を受け継ぎながら、「能作」は技術と素材を最大限に生かすデザインを探求し、鋳物の可能性を拡げ続けています。
金属なのにやわらかく、曲がる、精密な鋳造技術を生かした製品
一般的に錫製品には、高度を持たせるために他の金属を加えますが、能作の錫はそれらを一切含みません。純度100%の錫はやわらかく、手で容易に曲げることができます。曲げるときにピキピキと鳴る音はTin Cry(ティンクライ)と呼ばれ、錫の結晶構造が変化することで起こります。人肌に良く馴染む錫を、生活のシーンでお楽しみください。
鋳物ならではの鋳肌でみせる
精巧な鋳造時術を生かした錫製品

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